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第28回 新風舎出版賞 ノンフィクション部門優秀賞受賞
私どものお伝えしている情報が出版業界にて高い評価を得ています!
(出版社講評全文)
「特別養護老人ホーム(正式名・介護老人福祉施設)とは、日本で最も多い高齢者施設のことで、2007年現在で全国に焼く6千施設、入居者約40万人、待機者約50万人程度といわれている。
明確な基準がないまま入所の順番をただ何年も待っているケースが多いわけだが、最近に見る高齢者虐待や、核家族化が進む中での在宅介護など、本当にこの施設を必要とする人が早期入所を実現するにはどうしたらよいか、それをホームの現場責任者側から分かりやすく説明している。
判定方法の制度や入所申し込み時のテクニックなどさまざまな事例で紹介しているため、基礎知識としても非常に勉強になる。同時に在宅介護を支える介護支援専門員が果たす役割、抱えている問題、質の向上についても問題提起しており、その解決こそがよりよい福祉政策への第一歩であることが分かる。現在必要性が叫ばれている「個別ケア」や「ターミナルケア」への取り組みについても描かれており、高齢者を抱える家族にとっては必読の書となるだろう。」
(「特別養護老人ホーム(特養)の早期入所を実現する!〜もう担当介護支援専門員(ケアマネジャー)にはまかせられない!」講評より)
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